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こどもまんなか月間です

執筆者の写真: おほしさま保育園
おほしさま保育園
2023年11月15日
読了時間: 2分

こども家庭庁より、秋のこどもまんなか月間が始まっています。


実は、11月は「児童虐待防止推進月間」として毎年啓発が行われています。また、オレンジリボンキャンペーンとしております。


当園では、わが国の一保育施設として、啓発ポスター掲示に協力をしております。

ブログをとおして、少しでも皆さんの目に留めていただき、そしてすこしでもご理解をいただけたら幸いです。

「対岸の火事」ではなく、また「犯人捜し」ではなく、地域の誰もがその場所の子どもたちを温かく見守っていくことが大切です。国の政策だけでは、子育ては成り立ちません。また家族だけでは子育ては育まれません。地域の方、つまり子どもにとって他人ではあるけども温かい見守りをしていただいたり、ちょっと関心を寄せてあげたりする小さな意識の積み重ねが大きな支援に繋がっていきます。


そして、子育てに勤しむお父さんお母さんにもどうか、温かいご理解をお願いいたします。

先にも申しましたが、子育ては「お父さん、お母さん」だけでは全く成立しません。近所、あるいは職場、取り巻く地域の皆さまの温かいご理解があって初めて成り立ちます。

地域全体が子育て、子育て家族に感心を持ってあげることは、一層子どもたちが豊かに成長していくと確信しております。温かく見守られた経験が保護者はもとよりそれ以上の大人が関わって経験して行くことで、子ども自身が自信をもって成長していけると思います。ぜひ、11月だけでも関心を寄せていただければと思います。

以下に、こども家庭庁発行のリーフレットとリンクを掲載しております。

どうぞ、ご覧ください。








こども家庭庁 虐待防止推進キャンペーンサイト




★ご存じですか?ヤングケアラーの存在を…

本来、大人が行うと想定する時間「家族の世話、看護、介護、家事など」を日常的に行っている子どもを言われています。そうならざるを得ない状況というのは、とても難しい問題を抱えており、すぐに解決できるものではありません。また単純な問題でもありません。ですが、周りの誰もがその存在を知って、支えられること・理解できることが少しでもあるのなら、その当事者にとって生きやすい社会に一つでもなれるのでは、と思います。 子どもは、親に育てられる、ということが当たり前ではない、ということを知ってください。




こども家庭庁 ヤングケアラー・ポータルサイト

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